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2006年06月25日
ピックアップの使い分け
以前の記事でピックアップについて説明
していますが、今回はその補足です。
下図を見てください。

Front(F) (フロント)・・・一番ネック側に付いているピックアップのことです。
Middle(M) (ミドル)・・・3つ付いている場合、真ん中のピックアップのことです。
Rear(R) (リア)・・・一番ブリッジ側に付いているピックアップのことです。
今、ギターが近くにあるなら、試しに6弦を弾いてみてください。
弦の触れ幅がフロントに近いほど広くなっているはずです。
ピックアップの位置が、ネック側(フロント)に近ければ近いほど
弦の振動幅が大きくなるため、サウンドは丸い音になります。
ウォームサウンドともいい、ソロ弾き等に適しています。
ピックアップの位置がブリッジ側(リア)に近づくと
弦の振動幅が少なくなり、高音成分の多いカラッとした固い音色になります。
リフ弾きなどに適しています。
微妙なピックアップの位置でサウンドは変化します。
ずっと同じピックアップの位置で演奏するのではなく、
要所、要所でそれぞれで聞かせたいフレーズを
リアかフロントかで使い分けれるようになりましょう。
投稿者 riuchan : 2006年06月25日 22:26
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コメント
そんな当たり前のこと 書いていただいてありがとううございますー
投稿者 たけし : 2007年02月17日 19:36
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