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2006年04月13日
コードネームを理解しよう(1)
コードネームのしくみを理解しましょう。
※「コードの仕組み」のメジャーの部分も参照してみてください。
まず、Cメジャースケール(ドレミファソラシド)を見てください。
これは以前にも説明しましたね。

ここで、度数について覚えます。
度数とは、音と音がどれだけ離れているかを表すものです。
例えば、上の図でいうと
C⇒Cは1度(同じ音)
C⇒Dは2度(1音上)
C⇒Eは3度 C⇒Fは4度 C⇒Aは6度ということになります。
次は「和音」についてです。
和音とは、複数の音で構成される音の事です。
先ほどの(ドレミファソラシド)に
3度と5度の音をそれぞれ足してみてください。

このようにしてできた和音に番号を振ります。
この番号の事をディグリーと呼びます。※参照「ディグリーコードを覚えよう」
さらに、この和音を音の響き別にグループ分けをすると
このようになります。

長三和音は明るい響きです。これらを、メジャーの和音といいます。
短三和音は少し暗い響きです。これらを、マイナーの和音といいます。
減三和音はとても不安定な響きをしています。デミニッシュといいます。
(一般的には四和音(七の和音)のときにこのデミニッシュを用います。)
次回、これにコードネームをあてはめていきます。
投稿者 riuchan : 2006年04月13日 01:37
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コメント
おぉ!更新された!!
感動っwwwwwwwwwwww
投稿者 mario : 2006年04月14日 19:46
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