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2004年12月24日

カノンコード

C−G−Am−Em−F−C−F−G7

おなじみ、パッヘルベルの「カノン」のコード進行です。
「悲しいときぃ!」と叫ぶ彼ら
itukoko
が作った訳では無いので気をつけましょう。

みなさんが日頃色々な音楽を聴かれていて
あ、これはいい曲だ。と感じることがあると思います。
実はそう感じる曲で、このコード進行を使用している
ことが非常に多いんです。
現代の日本人にとって最も親しいコード進行に
なっているようですね。そして、「売れる」コード進行です。

ここではこのコード進行使用の使用曲を多くは言及しませんが
検索エンジンなどで「カノンコード」「カノン コード進行」
等で調べると、いろいろ出てくるので参照してみてください。

そう言えば、今日はクリスマスイブですね。
ロングヒットとなった、山下達郎のクリスマス・イブ
は、Aメロがこの進行です。そして曲の途中の間奏部分では
「パッヘルベルのカノン」そのものを引用しています。
失恋の予感を歌う歌ですが、このカノンコードのメロディが
そんな不安をも吹き飛ばしてしまうパワーをもっていますね。

一人きりのクリスマスイブでも
ギターでこのコード進行を鳴らして
寂しさを吹き飛ばしてしまいましょう。

投稿者 riuchan : 2004年12月24日 04:32

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» カノンコードのページが復活していた from 楽器アプレット日記
この日記でもたびたび書いている「カノンコード」。 この言葉はこのページ http://www.musik-cercle.com/kanon-code/ で知りました。以前、突然見えなくなって閉鎖したのかと思っていたのですが、 何気なく検索していたら、復活していました。 ぼくも応募したのだけど >kouzi様 アルペジオは日本語で「分散和音」と呼びます。 なので、コードの構成音をバラバラに(分散して)弾くことが出来れば それはアルペジオ「分散和音」になると言う事なんです。 なので、パターンは無数にあります。 ※基本としてベース音を一番最初に弾くことを忘れないでくださいね。 スリーフィンガーについては別の記事で解説しますね。 [続きを読む]

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